スバルが展開する3大SUVアセント・XV・フォレスターのスペック&価格一覧

水平対向エンジンで有名な自動車メーカーのスバルが生産するクロスオーバータイプのSUV車に「フォレスター」があります。

かつてスバルの原点とも言われ、生産していた「レオーネ」の派生車となる「インプレッサ」と同様のプラットホーム使用し、クロスオーバー性能を持たせたミドルクラスSUVとして1997年より生産が続いており、現行モデルはSJ系と言われる4代目モデルとして2012年より生産される車両です。

一方でインプレッサのハッチバックをベースに生産されている「XV」はインプレッサの派生車として2010年に誕生し、フォレスターと比べるとやや小型でありながらインプレッサの流れを引き継いでスポーティーなシルエットを持ちます。

現行モデルは2012年にフルモデルチェンジしたGP系2代目として生産が続いています。

2つの車を比較すると車高の高いフォレスターはキャビンが広く、リアゲートの傾斜が少ないことからラゲッジルームの広さに差があり、多くの荷物を搭載できるのがメリットです。

エンジンラインナップは2500ccと2000㏄を生産している反面、XVは2000㏄のみで、ハイブリッドモデルがラインナップされています。

2000㏄モデルガソリンエンジン搭載車同士で比較するとXVの方が若干燃費が良いです。

メーカーサイトのモデル別価格一覧で車両本体価格を比較すると、60万円~70万円ほどフォレスターが高く、内装や機能のスペックが高く、若干ボディが大きいことが価格差を生んでいます。

ミドルクラス及び小型SUVの生産に力を入れているスバルは2019年以降、日本国内でも大型モデルの販売をスタートさせるとの噂が囁かれます。

2005年から北米市場及び欧州市場、豪州市場でも販売されていた、クロスオーバーSUVに「トライベッカ」が2017年に新型SUVとして生まれ変わった「アセント」として発売され、2019年以降に日本市場に導入されることが一部のメディアで報道されています。

これまでにない大型サイズで、他メーカーの高級車モデルを意識し、富裕層をターゲットにした戦略で日本国内でも販売を計画しているようです。

全体的なフォルムはフォレスターを大型化した形で、内装の高級感と装備の高級化が増しています。

北米市場での販売価格は日本円で350万円~500万円と他社モデルに比べてリーズナブルです。

現在、日本は低燃費車の人気が高く、大型排気量の車両の人気が低いため、ハイブリッドモデルの販売に着手すれば国内での需要は高くなるでしょう。

ハイブリッドモデルの場合、価格面では50万円程高くラインナップされると予想されます。

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