スバルXVハイブリッドのバッテリー寿命やトラブルと交換時期について

スバルのコンパクトSUVとして人気のXVは、インプレッサをベース車としていますが、最低地上高を上げることによって悪路走破性を上げ、大きなホイールやバンパー、フェンダー周りのデザインを専用にしています。

ところで現行モデルは2代目となりますが、パワートレインは1.6L及び2.0Lのボクサーエンジンの2種類となっています。

しかし初代モデルでは人気のハイブリッドも用意されていました。

ハイブリッドシステムで重要な役割を担っているのが専用のバッテリーです。

バッテリーの性能が燃費を大きく左右するからです。

燃費向上のためにはガソリンエンジンを休ませて、いかにモーターで走行するかが鍵となります。モーターはバッテリーで動くのでバッテリーの性能が低いとモーターを動かす力や持続時間も短くなってしまい、結果的にそれほど高燃費を期待することができなくなってしまうのです。

またバッテリーの寿命を気にする人もいることでしょう。

もし旧型のXVハイブリッドの中古車を購入すようと考えている場合、バッテリーの性能は新品のころと比べるとやはり弱まっていると考えるべきでしょう。

ただ10万キロ走行した程度でトラブルが起き、交換を余儀なくされるということはありません。

使用状況にもよりますが、一般的にバッテリーの交換時期は走行距離が20万キロ程度と言われています。

スバルXVには3つのバッテリーが積んであります。

・補機用バッテリー(通常の車のバッテリー)
・IS再スタート用バッテリー
・トランクにハイブリッド用

補機用はバッテリーはハイブリッドではない通常の車に積んであるバッテリーと同じですので、多くは3年5万キロ程度の保証となっています。

ですので、使用状況により、早くにバッテリーが消耗する場合がありますので、日常のメンテナンスやディーラーでの点検がオススメです。

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